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今夜の番組チェック

ペタンクニュース
平成13年12月2日 VOL1.


第5回アジアペタンク選手権観戦記

シンガポール女子代表
シンガポール男子代表
カンボジア代表

去る11月23〜25日、カンボジア王国プノンペン市郊外のタクマウ・ペタンクコートにおいて、ペタンクの第5回アジア選手権が行われた。参加国は、カンボジア、タイ、ラオス、シンガポール、マレーシアそして日本。男子はトリプルスとシングルス、女子はダブルスとシングルスが行われた。

カンボジアは内乱と悪名高きポロ・ポトの圧政が集結してからまだ日も浅く、国家と国民はまだまだ開発途上にある。しかし、この国においては、かつてのフランス植民地時代が百年近くも続いたという経緯から、ペタンクの歴史は古く、社会的認知度も高い。大会期間中、副首相を始め、郵政大臣、知事などが観戦に訪れた。ここでは、ペタンクはニュースポーツではないのだ。カンボジア・オリンピック委員会は目下、ブールスポーツの強化策を打ち出しており、その一環として今回、スポールブールのデモンストレーションとペタンク・アジア選手権が実施されたのである。
第5回目となる今回の男子トリプルス・アジアチャンピオンの座を占めたのはカンボジア、準優勝はタイだった。ヴェトナムは不参加であったが、タイとインドシナ三国のペタンク技術水準は世界のトップレベルであることは確かだ。
日本スポールブール連盟評議員伊久美峰雄記

第3回鎌倉市長杯ペタンク大会

平らなコートでは慎重に
小島チームと福井チーム
緊張の一瞬

11月25日鎌倉御成小学校において鎌倉ペタンク倶楽部主管の鎌倉市長杯ペタンク大会が開催された。10月開催の予定が雨で順延となった大会であったが、関東のチームの中に京都から、日本ペタンクリーグの強豪チーム(福井主将)が参加、市長杯の争奪戦を行った。予想通り京都チームと優勝常連の深川の小島チームとの優勝決定戦となった。最終メーヌまで京都優勢なるも、小島主将の一発逆転の投球で大量点をあげ逆転優勝となった。(熱戦のあとは仲良く横浜の中華街で会食したそうです・・・)
管理人記

第3回VMSカップペタンク大会
 
準優勝印西チーム
優勝青深チーム
第三位深川チーム

11月18日港区赤坂中学校で第3回VMSカップペタンク大会が開催された。VMSはあの独創的な亀甲模様のペタンクボールメーカーとして知られています。フランスでしか手に入らない協賛品も提供され、盛り上がりました。波に乗るとは恐ろしいもので管理人の青深チームがなんとか優勝しました。青山、深川そして千葉の力が噛み合って嬉しい結果となりました。
管理人記